どうもアンディーです。
遊戯王の記事ばかり伸びて嫉妬しているアンディーです😭
今日はブログらしく、過去にポケカの販売戦略について少し考察したものを投稿しようと思います。
これも経営学部卒ゆえのサガかもしれません(突然の個人情報公開)

では、自己満足の文章を興味のある人だけどうぞ。
仕事で参考になったというコメントお待ちしております笑





◎前提

ポケカは発売から2〜3年のカードが使えるルール(スタンダードと言う)が主であり、定期的に使用可能なカードが制限されていきます。

直近では今年の1月14日からCレギュレーションのカードが使えなくなりました。 
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また、新しくルールが設定された新しい種類のカードが定期的に(2〜3に一回のペースで)発売されます。

 


◎商品についての考察

ポケカには、新しくポケカを始める人に向けてスタートデッキという商品が発売されます。

現役プレイヤーというよりも、新規のプレイヤーに向けての商品となります。

この点例えば遊戯王であれば、構築済みデッキを発売されることはあるが、それは現役プレイヤー向けのものであるため、ポケカの特徴的な部分と言えます。

遊戯王の場合の料金については、1,000~1,500円程度のものが主流である。

しかし、近年ポケカが流行ったタイミングでは、各500円のスタートデッキの発売が大きく関係しています。

GX環境(新種類のカードの名称)、V環境(新種類のカードの名称)ともに、
ポケカ界隈が盛り上がったタイミングには500円のスタートデッキの存在があります。

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その後にブームに乗って一部ポケカの高騰が始まり、いわゆる転売(投資?)目的での需要が出て来ました。

※論点と逸れるため、ここではその是非は問いません。
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また、V環境におけるブームの波を後押しした存在にハイクラスデッキという商品があります。

これは、スタートデッキとは料金も大きく異なり、2,700円もします。
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しかし、このまま使っても強いデッキであったため、すぐにガチ勢のプレイヤーとして大会などに出場できるような商品でした。

プレイヤーとして活動する(大会に出る)敷居を下げたと言えます。



◎販売戦略についての考察

ポケカの流行ポイントは以下です。

①新規プレイヤーの参戦向け商品を低価格で販売した(500円スタートデッキ)

②一部カードにプレイ以外の商品価値を付けた(転売目的の需要)

③すぐに大会に出られる(いわゆるガチ勢向け)商品を販売した(ハイクラスデッキ)

◎ポケカの販売戦略の応用方法

①低価格の商品で幅広い顧客へアプローチ

②商品の主目的以外の層への商品価値を創出

③すぐにガチ勢になれるプレミア商品の提供



◎最後に


これ実は仕事の中で真剣に考えたものです。
仕事上で扱っている製品をもっと伸ばすために、ポケカを参考に考えてみようとしたのがきっかけなんです笑
そんな舞台裏の暴露をして今日は終えようと思います。
ありがとうございました😀