こんにちは(●''∇'')ハロー♪ トレカ天気ライターのにょりこです。

マスターデュエルがついに解禁されましたね。
1月は色々立て込んでいたので、ゴールド帯で断念(言い訳)しました。
そして2月に入り暇なのでしっかりプレイし、無事にプラチナTier1に到達しました。
使用したデッキはチェーンバーンと真竜で気分により使い分けていました。
チェーンバーンの方が使用回数が多いこともあり、約230戦した段階で累積戦闘ダメージが約25万に対し、累積効果ダメージが約70万とすごいことになってしまっております。

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普通に考えたらまぁおかしいです、はい。


そんなことはおいといて今期使用した2つのデッキの内、今回はチェーンバーンを紹介したいと思います。


目次
・構築
・MD環境でのチェーンバーン
・まとめ



・構築

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構築はいじってきましたがTier1到達時の構築がこれです。
普段使ってるチェーンバーンと考え方や回し方は一緒で、その辺は過去記事を読んでもらえたら幸いです。( http://www.toreka-tenki.com/archives/26575297.html )

違う点は「やぶ蛇」を採用していることと「天獄の王」を採用していないこと、そしてEXのモンスターに未採用のやつがいることです。

理由としては単純で、

「やぶ蛇」は初期ボーナスでみんな「ライトニング・ストーム」を採用していることや、シングル戦なので魔法罠破壊を採用しているデッキが多くもろに刺さるために採用しました。
正直抜いた方が強いのですが、何故か初手ライストや初手羽根を撃たれてゲームエンドするので泣く泣く採用しました。
「やぶ蛇」を採用したことで勝てた試合がありましたが、「やぶ蛇」だったせいで負けた試合も多くあったので割り切った方がいいかもしれないです。

見慣れたやつが入ってない理由も単純で、マスターデュエルに未実装だからです。
「天獄の王」「ヴァレルエンド・ドラゴン」「デコード・トーカー・ヒートソウル」などが未実装なので採用できませんでした。
特に「ヴァレルエンド・ドラゴン」「デコード・トーカー・ヒートソウル」がないのは痛手で、「スケープ・ゴート」展開が弱くなり、エルドリッチ対面の「やぶ蛇」も強くなくなってしまいました。



・MD環境でのチェーンバーン

マスターデュエルの環境ではチェーンバーンを見ることがOCGよりも多いように感じます。
実際ミラー戦を何度かしましたが、ミラー戦での立ち回りをされなかったので、おそらくはマスターデュエルでチェーンバーンを握ってみようという方が増えたんだと思います。

シングル戦において対策してる余裕がないが対策しないとしんどいデッキという立ち位置なので、ランクを上げやすいのが使用者が増えている理由の一つだと思います。

現状よく見るデッキではドライトロン以外には強気で行くことができます。
見れる範囲は広いですが、プレイングが難しいところはあります。
また、ドライトロンのような完全制圧をされるとなす術はありません。
そしてシングル戦ということもあり、メインから魔法罠破壊を積んでるデッキは多いです。プラチナ帯では「ハーピィの羽根箒」は少なくとも入ってると思っておいた方がいいでしょう。
この構築ではメインから「やぶ蛇」を積んでいる関係で立ち回り方があります。
これも過去記事を読んでいただけたら幸いです。
http://www.toreka-tenki.com/archives/26830936.html )


・まとめ

マスターデュエル環境ではチェーンバーンはそこそこの立ち位置を獲得していると思っています。
チェーンバーンが嫌いな方も多いと思います。
たしかにモンスターをあまり使用しないので遊戯王をしてる感は薄いのかもしれません。
しかし、マスターデュエルを機にOCGでの使用者が増えることを主は願います。
ミラーで負ける気せんからね。←

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。m(_ _)m