こんにちは、らいふです。

マスターデュエルをきっかけに遊戯王始めてみようかな!無料だし!と気軽に始めてみたぞ!って人向けの、ルールブックには載っていない基本のキとなるテクニックをまとめてみようと思いました。

内容はこちら
  • デッキの組み方
  • 勝ち方を考える
  • 魔法罠セットのタイミング
  • 第二の手札
  • 攻撃する順番
  • エンドサイク
  • 負けてしまっても

ルールも覚えるのが大変ですが、これらも基本のキです!
大変ですが、レッツゴー!

テーマデッキを組もう

まず最初にここから悩むわけです。
どうやってカード選んだらいいんだ!って。

結論から言えば、いっちばん最初は、剥いたパックの中から、
「なんとなくイラストが好きなやつ」
で全然いいと思います。

かっこいいやつ、かわいいやつ、テキスト見た感じ動きが好きそうなやつ、そんな直感でOK。

遊戯王のカードは多くの場合、「テーマ」があります。
例えば、ブラックマジシャン、とか、ブルーアイズ、とか、関連するカードを集めてデッキを組むのが基本です。

例えば、
ブラックマジシャンデッキ。
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このモンスターを主軸として、サポートカードを豊富に使ってこのモンスターで攻撃して勝つことが基本の動きです。

別の例で言えば、プレデタープランツ。
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融合召喚を主軸として、融合モンスターをたくさん並べて攻撃して勝つことを目指します。
また別の例で言えばエクゾディア
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5種類のカードを手札に集めればその時点で勝ち!という特殊なテーマ。
最後にチェーンバーン

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モンスターをほとんど使わず、魔法や罠を駆使して相手のLPを直接減らして勝つことを基本としています。

このように、デッキ全体として「どうやって勝つか」を考えてから組むことが基本になります。

マスターデュエルでは、カードの詳細から関連カードを検索できるようになっているので、それらを確認して見ましょう。
そしてネットでレシピを検索し、まずは真似てみてから自分なりにアレンジしていきましょう。

環境で勝ちたい!勝たなきゃおもしろくない!という人も、まずはどういうテーマなのか確認することは大事ですよ。
使ってて勝てるけど楽しくない...というのはよくあります。
楽しく勝てるデッキを探りましょう!

どうやって勝つか考えよう

遊戯王での勝利条件は下記。
  • 相手のLPをゼロにする
  • 相手のデッキがなくなる
  • 特殊勝利条件を揃える
となりますが、基本的には相手のLPをゼロにすることが基本です。
そのために、戦闘や効果を駆使して攻撃して勝ちを狙いにいくことをまずは目指して見ましょう。
下の二つは応用編です。

メインフェイズ1は魔法罠を伏せないようにしよう

遊戯王のルール上、2ターン目以降はメインフェイズが二回あります。
基本的には、メイン1ではモンスターを展開したり魔法罠を使ったり。
そしてバトルで攻撃。
メイン2で魔法罠をセット、が基本です。

なぜメイン1で魔法罠を伏せないかというと、相手の場にモンスターがいる場合、せっかくセットした魔法罠を破壊されたりすることがあります。
例えばこういうカード。
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そのため、一度バトルしてモンスターを減らしておき、安全にしてからセットする、これを習慣づけましょう。

墓地のカードを確認しよう

遊戯王では、墓地は第二の手札と言われるくらい、墓地で使える効果は多いです。
手札のカードだけでは勝てそうにないぞ!と思った時、墓地に有用なカードがあるかもしれません。
例えばこういうカード。
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逆に、有利だとしても相手の墓地に逆転カードがあるかもしれません。
墓地のカードも確認する習慣をつけましょう。

攻撃力の低いモンスターから攻撃しよう

バトルフェイズでどのモンスターから攻撃するのがいいか、これには通例があります。
相手のモンスター効果等によって変わり得ますが、基本的には攻撃力の低いモンスターから攻撃する習慣をつけましょう。
理由としては、こういうカードです。
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攻撃したら相手の手札から出てきて場にモンスターが増えてしまう場合があります!
そういうとき、攻撃力の高いモンスターを後続に控えさせておけば攻撃して破壊することができます。

サイクロンは相手のエンドフェイズに使おう

サイクロンと呼ばれる、遊戯王の基本を詰め込んだカードがあります。
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相手の魔法罠を破壊できます。
遊戯王では、一度発動した効果はそのカードを破壊したとしても基本的には効果は無効になりません。
よく、拳銃と弾丸で例えられます。
一度弾を発射したら拳銃を破壊しても意味ないですよね?というやつです。

そのため、魔法罠の効果は相手が発動する前に破壊して防ぐ必要があります。

このサイクロンは速攻魔法なので、セットしておけば相手ターンにも使えるんですね。
そこで、自分ターンにセットし、相手ターンのエンドフェイズに発動することが大事です。
通称、エンドサイクと呼ばれるテクニックです。

なぜそれが大事なのか説明します。

例えば自分の場にサイクロンをセットしてあり、相手が相手ターンのメインフェイズに魔法罠をセットしました。
そこですぐに破壊!としてしまうと、相手は「これが破壊されるならこうしよう」とまた動き始める可能性があります。
ところが、エンドフェイズに破壊すれば、破壊されても相手はその後に動くことはできません。
その分、有利になるんですね。

では、相手ターンが終わって再び自分のターンで破壊してから動いてもいいのでは?となりますが、それもダメです。
相手のカードが罠カードの場合、セットして次のターンには使える様になってしまうからです。
発動してしまうと、先程の拳銃の例えでもあったように防ぐことはできません。
そのため、相手ターンのエンドフェイズが最適なのです。

負けても楽しもう

真剣勝負なので負けたら悔しいですが、それでも楽しむことが一番です。今回の反省を次に活かしていけばいいんです。
デッキもちょっと変えてみたり、調整を繰り返しましょう。
一切負けてない人なんていません。みんな勝ち負けを繰り返しながらデッキを作って、プレイを磨いています。



以上です!ルールブックには載っていないけど大事な基本のキ!!参考になれば幸いです。