トレカ天気

主に遊戯王、その他カードゲームに関する考察等を投稿します。
相場もたまにはあがる・・・かも。 動画もよければ見てください。 https://www.youtube.com/channel/UCDQ5URK3-EiJf91Ov7T365A

タグ:ホープ

こんにちは、らいふです。
ストラクで増えた新規によって出来ることが増えすぎた結果、毎日展開を考えてはうきうきしている幸せな日々を過ごしています。
(このブームもたぶn今週まで)

先日、初動2枚から4妨害+5ドローする展開とデッキを紹介しましたが、



もっといろいろ出来ることがあるなぁと思ったのでその紹介記事です。

展開のコンセプトは、
「相手に何もさせずに勝つ」
です。

展開ルートは下記にまとめましたが、とりあえず盤面を知りたいという人は先を読み勧めてください。



1.4素材ロンゴミアント
残念ながら5素材ロンゴミアントは無理ですが、EXデッキの自由枠2枚をゴシップシャドーとロンゴミアントに変えることで以下の盤面にできます。

4ゴミ案と
やはりポイントとなるのはこいつ。
card100017810_1
戦士族レベル4モンスター×2体以上(最大5体まで)
①:相手エンドフェイズに発動する。このカードのX素材を1つ取り除く。②:このカードのX素材の数によって、このカードは以下の効果を得る。
●1つ以上:このカードは戦闘では破壊されない。
●2つ以上:このカードの攻撃力・守備力は1500アップする。
●3つ以上:このカードは他のカードの効果を受けない。
●4つ以上:相手はモンスターを召喚・特殊召喚できない。
●5つ以上:1ターンに1度、発動できる。相手フィールドのカードを全て破壊する。

素材が4つあるので、攻守3000、戦闘破壊耐性、他のカードの効果を受けず、相手はモンスターを召喚・特殊召喚できません。
盤面にも高打点モンスターが揃っているので、返しのターンで総攻撃すればワンキルできます。
タイタニックギャラクシーで魔法も1回無効にできるのはおいしい。

2.ジャッジバスター素材持ちのジャッジデビル
今話題のカードですが、もちろん今回の展開でもルートを変えれば召喚できます。
最終盤面は以下の形。

ジャッジ

ジャッジデビルは耐性がないため、戦闘や魔法で破壊されてしまう可能性がありますが、
  • タイタニックギャラクシーでの魔法無効
  • ドラグナーでの攻撃モンスター打点ゼロ効果
で、なんとか耐えしのいて返しで勝つ!というものですね。
ジャッジデビルがなぜ話題なのか。
card100014021_1
闇属性レベル3モンスター×3
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力は1000ダウンする。
②:このカードが「No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター」をX素材としている場合、以下の効果を得る。●このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手フィールドのモンスターは効果を発動できない。

相手フィールドのモンスター効果を一方的に封じます。
電脳堺のような手札から出てくるモンスターに対してはあまりにも無力なので、そういうデッキ相手には通用しなさそうです。

ゼアルフィールドはアストラルホープでサーチしてきます。
card100238237_1
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドにXモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。②:このカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。デッキから以下のカードの内いずれか1枚を手札に加える。
●「エクシーズ」魔法・罠カード
●「オノマト」魔法・罠カード
●「ゼアル」魔法・罠カード
●「ナンバーズ」魔法・罠カード

このデッキの場合はアストラルホープもサーチ可能なので、素引きしておく必要はありません。


3.素材2持ちVFD
みんな大好き(大嫌い)VFDさんです。
盤面はこのようになります。

VFD

横にVFDとタイギャラがいるのである程度は安心してVFDの効果を発動できます。

card100046317_1

レベル9モンスター×2体以上
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、属性を1つ宣言して発動できる。このターン、以下の効果を適用する。この効果は相手ターンでも発動できる。●フィールドの表側表示モンスターは宣言した属性になり、宣言した属性の相手モンスターは攻撃できず、効果を発動できない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の手札の「真竜」モンスターの効果で破壊するモンスターを相手フィールドからも選ぶ事ができる。

攻撃宣言もできなくなる、まさに最強盤面制圧カードです。
盤面の打点も十分なので、相手が止まったところをワンキルしましょう。
最近はVFDが簡単に出せるようになったなぁ(遠い目)

このギミックを実現させているのは、コンストラクションでのRUMサーチ効果です。
card100221546_1
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:手札を1枚相手に見せ、デッキから以下のカードの内いずれか1枚を手札に加える。その後、見せたカードをデッキに戻す。
●「ZW」モンスター
●「ZS」モンスター
●「ゼアル」魔法・罠カード
●「RUM」魔法カード
●「RDM」魔法カード

展開途中にホープダブルを挟んでダブルアップチャンスというコストを確実に確保しつつ、
このカードでラウンチに変換します。
あとはドラグナーで適当な闇属性ランク8のNo.を出して重ねればVFDですね。

img
①:自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドのX素材の無い闇属性Xモンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターよりランクが1つ高い闇属性Xモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚し、このカードを下に重ねてX素材とする。
②:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの闇属性Xモンスター1体を対象として発動できる。手札の「幻影騎士団」モンスター1体を、そのモンスターの下に重ねてX素材とする。

アストラルホープでコンストラクションをサーチできるため、実質アストラルホープはRUMサーチでもあるのです。
アストラルホープのサーチ先はすなわちこういうことですね。

●「エクシーズ」魔法・罠カード
●「オノマト」魔法・罠カード
●「ゼアル」魔法・罠カード
●「ナンバーズ」魔法・罠カード
●「ZW」モンスター
●「ZS」モンスター
●「RUM」魔法カード
●「RDM」魔法カード

・・・・・ま。まぁ、コストがいるから。はははは。

4.カリユガ
盤面制圧マンのカリユガです。
ラウンチの特殊召喚先として使えます。

カリユガ

同じく龍皇とタイギャラがいるので安心してカリユガさんの効果を使えます。

card100026245_1
レベル8「DD」モンスター×2
①:このカードがX召喚に成功したターン、このカード以外のフィールドのカードの効果は発動できず、無効化される。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。
③:このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「契約書」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。

「フィールドのカードの効果は発動できず無効化される」すなわち、モンスターも魔法も封じられます。
無効範囲ならこれまでの紹介の中では最強です(ホープゼアルさんは死んでしまったので・・・)
相手のエンドフェイズにセットされた魔法罠もブッパして殴って勝ちましょう。



以上、ドラグナーをうまく使って出してあげたい最強エクシーズモンスター達でした。
できることが増えすぎましたね・・・・。

こんにちは!らいふです。

前回、アストラルホープをサーチするギミックを加えたデッキを紹介しました。



このときは初動3枚ないとサーチができないと思っていたのですが、
展開ルートを考えているうちに初動2枚からサーチできたのでその紹介です。

今回の内容はこちら。

  1. デッキレシピの紹介
  2. 展開方法と最終盤面
  3. 前回との変更点など
それではいきます。

■デッキレシピの紹介
レシピは以下です。

レシピ
展開に必要なパーツがスリム化され、誘発スロットが9枚になりました。
指名者もフル投入されていますので、前回よりは戦えるようになっていると思います。

EXデッキのホープダブルとホープはそれぞれ1枚ずつにして、別の汎用を入れても良いと思います。

■展開方法と最終盤面
必要となる初動は2枚です。

初動

連携を発動させるため、手札コスト1枚も必要になります。
とにかく、オノマト3兄弟を手札に揃えることができれば展開可能です。
最終盤面は以下。


盤面

  • ホープドラグナー 攻撃宣言したモンスターの攻撃力を0にする
  • ライオ・ホープレイ フィールドモンスター効果無効+打点半減
  • ペガサスツインセイバー フィールドモンスター効果を処理時に無効
  • 未来龍皇ホープ モンスター効果無効+コントロール奪取(破壊)
  • タイタニックギャラクシー 魔法無効
  • 追加で5ドロー
前回の記事同様、追加の5ドローで誘発を引き込みます。
展開例は動画にまとめました。



やはりポイントとなるのは前回同様のダランベルシアンです。

3.前回との変更点
展開に必要となるパーツがオノマト3兄弟のみになったため、
ゴゴゴジャイアントを不採用としました。
また、アストラルホープがサーチ可能になったため、デッキに1枚としました。
御影志士も必要なくなったため、EXの自由枠も増えています。

それに対し、オノマト3兄弟を引き込む必要があるため、ズバババンチョーを3枚にし、余った枠は無限泡影を入れています。

無限泡影を採用している理由は、
  • 最初のオノマトピアを止められると展開が止まるので抹殺の指名者で使う
  • ミドラーシュやインスペクトボーダーのようなカードを止める
等で、採用しています。
誘発枠が9枚になったため、相手の先行展開をある程度とめられるようになりました。

基本ギミックは固まったと思っているので、自由枠に何をいれるかでだいぶ構築は変わってくると思います。
5ドローもできるので、神罠をいれたりして罠型にするのもよいかもしれませんね。

それではよいかっとビングライフを。

こんにちは!らいふです。
先日、ホープのストラクが発売しましたね!

以前にもホープギミックの紹介をしたことがありますが、

新弾で増えたパーツやストラクで強化されたパーツも多く、かなり内容が変わったので最新の構築の紹介をしようと思います。

今回の内容はこちら。
  1. デッキレシピの紹介
  2. 展開例と最終盤面の紹介
  3. 各カードの採用枚数の理由
  4. 使う上での注意点

なお、より展開に必要な札を減らしてスマートなデッキを考えたので下記も参考に!
詳細な説明は省いています。




■デッキレシピ
今現在の構築はこちら。
オノマト、ZW、ZSをできるだけ活用してホープをたくさん出したい!
をコンセプトにしました。

レシピ


なんとか40枚におさめようとした結果、手札誘発の枚数が6枚になってしまいました。
初動2枚以上必要な展開デッキの宿命として、やはり自由スロットが足りません。
期待値計算的には41枚にして誘発7枚にしても初動5枚のうちに最低1枚はひけそうなので、
1枚足していいかもしれません。

■初動2枚での展開と最終盤面
このデッキで目指すのは初動2枚の様々な組み合わせから、
4妨害を目指します。
主な展開ルートは以下に紹介しています。



基本的に目指したい盤面は、
2枚
  • ホープドラグナー 攻撃宣言したモンスターの攻撃力を0にする
  • 未来龍皇ホープ モンスター効果無効+コントロール奪取(破壊)
  • ライオ・ホープレイ フィールドモンスター効果無効+打点半減
  • ペガサスツインセイバー フィールドモンスター効果を処理時に無効
  • タイタニックギャラクシー 魔法無効
です。
アストラルホープを引けていれば、エクシーズ・チェンジ・タクティクスをサーチしてきて大量ドローすることで、手札誘発を引き込んだり後続リソースを持ってきたりして安定性を更にあげることができます。

あすとらる


  • ホープドラグナー 攻撃宣言したモンスターの攻撃力を0にする
  • ライオ・ホープレイ フィールドモンスター効果無効+打点半減
  • ペガサスツインセイバー フィールドモンスター効果を処理時に無効
  • タイタニックギャラクシー 魔法無効
  • ZS-希望賢者 戦闘・効果破壊の身代わり効果
  • 5ドロー
ナンバーズプロテクトをサーチしてきて妨害数を増やすよりも手札5枚増加はかなり魅力的なので、こちらを採用しています。

■初動3枚での展開と最終盤面
初動3枚で以下の組み合わせになれば上振れが発生し、もう一体汎用ランク4を置くことができます。
組み合わせ

例えば最終盤面は以下のような感じになります。
5妨害

  • ホープドラグナー 攻撃宣言したモンスターの攻撃力を0にする
  • 未来龍皇ホープ モンスター効果無効+コントロール奪取(破壊)
  • ライオ・ホープレイ フィールドモンスター効果無効+打点半減
  • ペガサスツインセイバー フィールドモンスター効果を処理時に無効
  • タイタニックギャラクシー 魔法無効
  • 竜巻竜 サイクロン効果
竜巻竜のところをリダンや深淵等にしてもよいと思います。

しかし、この展開の難点は展開後の手札がたったの2枚になってしまうことです。
返されたらかなり厳しいです。

そのため、違う展開ルートを検討しました。
やはり、アストラルホープで持ってくるタクティクスのドローは魅力的ですよね。

素引き、もしくは増援でもって来られれば強いですが、展開の中にサーチギミックを組み込んでいきたい。
そこで友人に教えてもらったこいつを活用するルートを考えました。

card100169286_1

塊斬機ダランベルシアン
レベル4モンスター×2体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがX召喚に成功した場合、このカードのX素材を以下の数だけ取り除き、その効果を発動できる。
●2つ:デッキから「斬機」カード1枚を手札に加える。
●3つ:デッキからレベル4モンスター1体を手札に加える。
●4つ:デッキから魔法・罠カード1枚を手札に加える。
②:自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
自分の手札・墓地からレベル4の「斬機」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

この中の3つ素材の効果がアストラルホープに対応していますのでサーチできます。
これを用いれば盤面が下のように変わります。

4妨害ドロー

  • ホープドラグナー 攻撃宣言したモンスターの攻撃力を0にする
  • ライオ・ホープレイ フィールドモンスター効果無効+打点半減
  • ペガサスツインセイバー フィールドモンスター効果を処理時に無効
  • 未来龍皇ホープ モンスター効果無効+コントロール奪取(破壊)
  • タイタニックギャラクシー 魔法無効
  • ZS-希望賢者 戦闘・効果破壊の身代わり効果
  • 5ドロー
5ドローできるなら別の妨害札も引けるのでよいかと思います!

これらの展開ルートは下の動画にまとめました。



どちらのルートをとるかは相手のデッキによって選択すればよいと思います。

■各カードの採用枚数と理由
デッキに採用している特徴的なカードとその枚数について自分なりの考えをまとめておこうかと思います。

・希望皇アストラル・ホープ

card100238237_1

素引きしておきたいカードなので3枚にしています。増援にも対応。
1枚しかなかったとしても無理やり動けるようにゼアルコンストラクションはセットで採用するのがよいと思います。

card100221546_1

これでZS-武装賢者をもってきて特殊召喚して無理やりドラグナーを出して2妨害を目指せます。

・ZS-昇華賢者

ホープを重ねることでユートピアフォースをサーチしてくる超重要カードです。
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このデッキの場合はZS-希望賢者でリクルートしてくるのが主な使い方で、
2ターン目以降に素引きするとフィールドに何かしらのカードが存在している可能性が高く、
非常に使いづらいと判断して1枚にしています。

・ZW-風神雲龍剣

ペガサスを素引きしてしまってライフ差もなくて特殊召喚できず、
ライオホープレイに装備できるZWがない場合は効果無効も使えなくなるのでサブギミックとして入れています。
対象耐性をつけられるのでペガサスを除けばその他のZWではこれが一番優秀だと思っています。
card100010126_1

・No.92 偽骸神龍 Heart-eartH Dragon

相手エンドフェイズに盤面をブッパする効果を持っています。
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①:このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
②:相手のエンドフェイズ時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で発動できる。相手フィールド上の、このターンに召喚・特殊召喚・セットされた相手フィールドのカードを全て除外する。
③:エクシーズ素材を持っているこのカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを特殊召喚できる。
④このカードが自身の効果で特殊召喚した場合に発動する。このカードの攻撃力はゲームから除外されているカードの数×1000ポイントアップする。

特殊召喚時に墓地のユートピアフォースを素材に加えることでそれを素材にして効果を使って盤面を全除外できます。
ドラグナーで出す候補として、相手が魔法を使わなそうならタイタニックギャラクシーの代わりに出します。
最近はメインからライトニングストームやハーピィの羽根箒が入っていることも少ないので、マッチ戦の1戦目ならありでしょう。

■使う上での注意点
このデッキでの展開は基本的にゴゴゴジャイアントを通常召喚して蘇生して展開を始めますから、
そこに無限泡影やエフェクトヴェーラーをもらうと途端に止まります。
墓地にゴゴゴグローブを落としていればなんとかなりますが、いろんな誘発をもらってしまうことが欠点です。
主な誘発のもらい所(当所)は下記です。
  • 灰流うらら オノマト連携でのサーチ or RUMのサーチ
  • 幽鬼うさぎ 希望皇オノマトピア or ズバババンチョーの効果
  • 屋敷わらし ズバババンチョーの効果
  • ヴェーラー ゴゴゴジャイアントの蘇生効果、希望皇オノマトピアの効果
  • 無限泡影 ゴゴゴジャイアントの蘇生効果、希望皇オノマトピアの効果
  • スカル・マイスター ゴゴゴグローブの蘇生効果
などなど、とにかくいつでもどこでももらえば一気に苦しくなります。
RUMさえ通せばひとまず2妨害たつので、そこは全力で通したいですね。

■その他雑談的な
未来龍皇の効果の説明欄にあえて「モンスター効果無効+コントロール奪取(破壊)」と書いています。
「(破壊)」。
これですが、状況によっては未来龍皇の効果で相手モンスターを効果を無効にして破壊することができます。
それは、自分フィールドが埋まっている場合に相手フィールドのモンスター効果を無効にした場合です。
前々からどうなるんだろう・・・?と疑問だったので、裁定を確認しました。

rueisbveilu
no title

とのことです。
これをうまく利用すれば厄介なモンスターも処理できますね。

■最後に
ずっとホープを使い続けてはいますが、もっと簡易的で強いルートもたくさんあると思います!
その際はぜひいろいろ教えていただけると勉強になります!
みんなでかっとビングしようぜ!

こんにちは。らいふです。

新ルールになったことで、シンクロとエクシーズが回しやすくなったので、
前々から組んでみたかったホープデッキを組んでみました。

ygo_20th_jpbs004


組んで回していたのは先月くらいからで、以前は旧ルールで回していたのですが、
ま~~~~~辛い。笑

で、少し前より周囲でも新ルールでデュエルするようになったので、
デッキ構築を変えて、回すようになりました。
やってみた結果・・・新ルールでめちゃくちゃ回しやすくなりました!!
ホープデッキ楽しい!!

と、いうことでまとめてみました。

◆デッキ構築
今使っている構築は下記のとおりです。

デッキレシピ

先攻・後攻でやる動きは基本的に以下の通り。

先攻
盤面にたてて理想的なモンスターは、やはりホープゼアルです。
o0400058013326373518
RUMを手札から捨てることでホープの上に重ねる事ができ、
素材を切ると「相手はこのターンに効果を発動できない」という最強効果を打てます。

で、どうやって出すか・・・ですが。
エクシーズ・チェンジ・タクティクスを用いてドローしつつ、RUMを引当て、
ホープモンスターの上にこいつを重ねて相手のターンに効果を発動させなくします。

一番お手軽なのは、タクティクスの発動状態で、
ホープダブルをX召喚→効果でホープを重ねます→ホープレイを重ねます→ライトニングを重ねます
この段階で4ドローできているので、
ここでなんとしてもRUMを引き当てます。笑

もしくは、未来龍皇ホープをたてることです。

PK15_20191220_0055
素材を切ることで、モンスターの効果発動を無効にし、
フィールドで発動した場合はそのモンスターのコントロールを得ます。

未来皇ホープの上に重ねて出します。

後攻
基本的には後攻の方がホープデッキの本領が発揮されます。
ホープデッキは基本的に殺意が高く、ワンキルすることが目的です。笑

ワンキルの象徴はまずこの子。

20TH-JPB19
効果を発動すると、別のホープを重ねて打点を倍にします。
例えば、希望皇ホープを出すと打点は5000になります。
しかし、これではワンキルできません。
が、この効果を使うと同時にサーチ処理がはいります。
サーチカードはこれ。

04792
攻撃が無効になったら打点を倍にしてもう一回攻撃できます。
つまり、
ホープダブルでサーチしつつ打点5000のホープを召喚→攻撃宣言して自身の効果で攻撃を無効に→ダブルアップチャンスで打点10000にしてもう一回攻撃!
で、相手の場に攻撃力2000以下のモンスターがいればワンパンです。

他にも、このカードもワンキル候補です。

20170306_97ec37

バトルフェイズ中に2回攻撃できる・・・ってだけで、攻撃力0じゃーん!って感じですが、
このカードを素材とすることで化けます。

10099
素材を切って墓地のXを釣り上げるというのはありますが、
このカードを素材にしているモンスターは、素材を切ると、
効果を無効にして打点を4000にする効果があります。
フューチャースラッシュの二回攻撃の効果を付与したあと、
打点を4000にする効果を発動することで、4000で二回攻撃して8000ダメージです。
(効果を無効にされても2回攻撃は付与済みなので効果はなくなりません)
相手の場にいる厄介なモンスターは大正義ライトニングさんにしばいてもらいましょう。笑

88171589


◆展開の要
基本的な動きですが、まずは手札にモンスターを整える必要があります。
必要となるカードは以下の3枚。

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10100

10081
初手に3枚も集まるかよ!!!!って感じですが、結構集まりやすいです。
サーチのためのカードがこれ。

DP23_20191108_0044
手札を1枚切って、「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」を2枚サーチします。
そして、上記の3枚はなかなかに特殊で、
「オノマトピア」はルール上「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」として扱いますし、
バンチョーもグローブも名前を2個ずつ含んでおり、相互に効果を補助しあっています。

さらに、この最強サーチカードは下記のカードでサーチできます。

10101
このカードの発動処理時にオノマトカードをサーチできます。

つまり、サーチカード6枚体制でなんとか手札3枚を整え、展開していきます。

オノマトピアは、起動効果で「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」を1体ずつ特殊召喚できます。
つまり、最大4体まで特殊召喚できます。
手札が多いときはバグみたいに出せますね。笑

グローブは、手札からさらに特殊召喚するか、自身が墓地にいれば蘇生できます。
バンチョーは手札から自身を特殊召喚する効果と、墓地のモンスターを蘇生させる効果があります。

新ルールになってXモンスターを横に並べられるようになったことから、
これら3体で展開力がとてもあがりました。

ガガガガマジシャンや御影志士の登場により、未来皇ホープの横にホープダブルを並べられるようになります。
(展開例は長くなるので省略。)

◆総評
使ってみるとわかりますが、とにかく殺意が高いです。
ホープデッキはいつからこんなことになったのか・・・笑
TVアニメでも活躍していたホープをバンバン出せて、めっちゃ楽しいデッキです!
環境に食い込むほどではないですが、友達と遊ぶ分にはワイワイ戦えるかなと!
ぜひ組んでみてください!


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