こんにちは、
投稿予定だった記事がおじゃんになって絶望していた男、にょりこです。

今回は先日発表された「リミットレギュレーション 4月1日適用」についてお話しようと思います。


まずは、今回の改訂から


禁止

儀式魔人リリーサー
守護竜エルピィ
星杯の神子イヴ

制限

処刑人-マキュラ
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
ABC-ドラゴン・バスター
オルフェゴール・ガラテア
オルフェゴール・ディヴェル
ジャンク・スピーダー
SPYRAL-ジーニアス
発条空母 ゼンマイティ
ゼンマイマジシャン
超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ
TG ハイパー・ライブラリアン
デビル・フランケン
氷結界の龍 トリシューラ
捕食植物 ヴェルテ・アナコンダ
捕食植物オフリス・スコーピオ
餅カエル
リンクロス
簡易融合
ブリリアント・フュージョン
トリックスター・ライトステージ
ユニオン格納庫
真紅眼融合
六武の門

準制限

D-HERO ディアボリックガイ
ドラコネット
未界域のジャッカロープ
未界域のネッシー
継承の印

無制限

トリックスター・キャンディナ
灰流うらら
ベビケラサウルス
ユニコールの影霊衣
レディ・デバッガー




んんんんんん??????????????

情報量多くねぇですか???

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各カードのことは有識者の方が語られると思うのでそちらを見ていただければ幸いです。



にょりこは、バーン&特殊勝利使いなのでそちらの観点から解説したいと思います。

初耳だという方はにょりこの記事を読んでいただければと思います。

↓チェーンバーンについて
http://www.toreka-tenki.com/archives/21399152.html

↓特殊勝利について
http://www.toreka-tenki.com/archives/21650939.html


さて、バーン的には今回の改訂はさほど気になりません。

オルフェゴールも後続へのリソースが無くなるだけであり、超融合ケアの盤面からの相手ターントゥリスバエナで枯らされることに変わりはありません。

灰流うららが解放されて、ドロソを止められる確率が高くなったことがマイナスです。

トリックスター・ライトステージの枚数は減ったものの、トリックスター・キャンディナが解放され、テラ・フォーミング込みで6枚→5枚になっただけで、やられる側からすると誤差でしかないので、総合的に見ると少し向かい風となっています。


Q.処刑人-マキュラが制限復帰したからチェンバ新規じゃねーの?
A. 相手ターンに除去させて、場5枚+手札1枚で6枚の罠が使えるので一見強そうに見えますが、手札が足りないことと、マキュラ+カード1枚分のダメージ確保するくらいならマキュラの枠をダメージカードにした方が強いことから、マキュラはチェンバのカードではありません。





ではでは、特殊勝利の観点から見たらどうでしょうか???

はい、大打撃です。

慈悲が無さすぎます。

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主に2つのデッキが絶望を感じています。

まずは、
ゼンマイ軸「真エクゾディア」

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守護竜 エルピィ → 禁止
発条空母 ゼンマイティ → 制限
ゼンマイマジシャン → 制限
簡易融合 → 制限

一番被害が大きいデッキでした。

ゼンマイの展開力でリンクモンスターやエクシーズモンスターを連続召喚して必要なカードを必要な場所へ
簡易融合から暗黒火炎龍、そして守護竜 エルピィにして妖醒龍ラルバウールでトレジャー・パンダーをサーチ
トレジャー・パンダーでエクゾディアパーツを揃えて、
盤面をエクゾディアパーツだけにしてから相手ターンにギブ&テイクで真エクゾディアを相手場へ

これが全くできなくなりました。

ゼンマイの規制は「マスタールール 2020年4月1日改訂版」による超展開の阻止だと思われますが、なんとも予想外のところからファンデッキにダメージを受けたので絶望しております。
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たすてけ


明久「きっと『助けて』と打ちたかったのだろうと思うと、涙が止まらなかった。」
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そしてもう一つが、
六武衆軸「光の創造神 ホルアクティ」

お気に入りだったので虚無と化しました。

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六武の門 → 制限

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六武衆において最強のカードである「六武の門」の規制により大打撃を受けました。

まさか、六武衆に規制が入るとは............。

「マスタールール 2020年4月1日改訂版」に向けた展開テーマの規制ラッシュですね。

ざまぁと思っている方も多いのでは??

六武衆は六武の門と真六武衆-キザンが存在する限り生き続けますよ。
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今までは、

同名以外の六武衆効果モンスター×2
+
六武衆を特殊召喚できるカード

が、基本の初動になっていました。

しかし、

同名以外の六武衆効果モンスター×2
+
武士道カウンターを4つ以上乗せれるカード

に代わり、無限ループを続けることが可能です。


当然かなり厳しくなりましたが無限ループは可能であり、
無限ループが可能であるが故にホルアクティの降臨もまた可能となります。



他にも、「飛行エレファント」デッキや「究極封印神 エクゾディオス」デッキの「星杯の神子 イヴ」や、「ジャックポット7」デッキの「リンクロス」などのダメージはあるものの、代用カードなどで補填が可能なのでなんとか耐えています。

ルールが変わるということで大幅な改訂がなされる2020年4月1日適用のリミットレギュレーションですが、はたして実際はどのような環境になるのか、遊戯王OCG第11期としてどんな意味不明なカードが刷られるのかが気になりますね。


とりあえず私は、特殊勝利デッキたちの見直しをしないといけません..................。


何か案があれば教えてください←


最後まで読んでいただいてありがとうございました。
遊戯王カード買取センター