トレカ天気

主に遊戯王、その他カードゲームに関する考察等を投稿します。
相場もたまにはあがる・・・かも。 動画もよければ見てください。 https://www.youtube.com/channel/UCDQ5URK3-EiJf91Ov7T365A

2020年03月


ぜろヴぉろす



はじめましての方は初めまして、主に江坂にて活動しているみぞれと申します。

知っている人は木曜日の人やら酒の人やらの認識があると思いますが、そんな私が先日身内主催の大会にて優勝することが出来たので、記念という意味も込めてその時使用したデッキを紹介させて頂ければと思います。

ちな大会の成績はこんな感じ


 

なお私に関しては日ごろ所謂CSには参加せず、公認大会や身内主催の大会のみ参加しているYPでありますので、CSに参加されるような方々とは考え方が異なる点も御座います、その点ご了承の上一読いただけると幸いです。

というわけで、、、 

 

 

使用デッキに関して

叢雲ゼロヴォロスとは(デッキコンセプト)

構築に関して

④叢雲ゼロヴォロスの面白いところ
⑤叢雲ゼロヴォロスの弱点
2020.04以降に関して
⑦終わりに 

 

使用デッキに関して

まずは画像を確認いただいて、、、

 

F89F6AC0-D5B8-45BC-84C6-DBEC5E261EDD

 



















はい、皆さんご存知の
60叢雲ゼロヴォロスですね!()

一時期某店舗から毎週木曜日にツイートが流れてきてたからみんな見たことあるよね!?
ん?
60叢雲ゼロヴォロスなんて知らない?コン○イ的にはリンク召喚を主体とした除外を活用したデッキ?になるんですかね?いやいやここまで後手で使うカードが多いと後手グッドスタッフですよね?

 

ハテナが増えてきたところでデッキ解説

 

   叢雲ゼロヴォロスとは

 sirayuki


デッキタイプとしては

・後手型・展開系・序盤~中盤戦に強いが、持久戦もできる、かなぁと思います。

コンセプトとしては

1.誘発による相手の展開を妨害or捲り札による展開済の盤面を破壊しながら

2.リンクマーカーを伸ばしつつ

3.リンク4モンスター(ゼロヴォロスorヴァレルソード※保険としてアクセスコード)を使用しつつ後攻ワンターンキル

を目指すデッキです。

2から3の工程にて叢雲遠呂智や妖精伝姫シラユキを利用することで、除外の枚数を稼ぐことが出来、展開の着地にゼロヴォロスを立てることが出来る、このあたりが叢雲ゼロヴォロスたる所以ですね。

 

除外が25枚でゼロヴォロスの打点がちょうど8000になる為(シラユキ+叢雲の15枚だけでも6000)、後手1ターン目にゲームを終わらせることもでき、また墓地にシラユキや叢雲等の妨害を置きやすく、持久戦になっても打点のあるリソースを残して戦うこともできます。

 
叢雲


③構築に関して

構築は

・展開に関するカード・後手から盤面を捲るカード・相手を妨害する誘発

主に3部構成となります。

 

デッキ画像右上からざっくり説明

 

誘発に関しては、対戦当日の環境との相談になりますが、大体14~18枚くらいになります。


展開となるスクラップギミックはよくある出張セット、スクラップのギミックを中心に展開します。

スクラップリサイクラーorハリファイバーの成立からゼロヴォロスが成立する為、スクラップ以外はハリファイバー成立に関するカードの採用となります。

シャドールは素引きにゴミにしかならないので最低限のみの採用にて

要所要所に解説不要のパワカ(主に魔法)をフル投入で採用しながら

リブートは、処理で増えたカードをゼロヴォロスで処理できる為メインから採用

 

EXデッキ
ギミック外のカードは出しやすさと強さのバランスを意識、
リンク4に関しては、展開によってゼロヴォロスorヴァレルソードの2択を選べるように、アクセスコードは保険でしかありません(使ったことはない)
 

   叢雲ゼロヴォロスの面白いところ(良いところ)

  

・構築の幅が広い

→スクラップに絡むギミック以外は正直自由枠でありカードの選択は好みによる(何ならギミックを減らしてデッキ総数を減らすこともできるヨ)為、

 

・構築次第であらゆるデッキに回答がある。

→上記の延長ではありますが、自由枠が多い為その日の環境毎にメタカードを多く投入し向かうことが出来ます、例えば罠ビが多い環境では、バックはがしのカードを多めに投入したり、逆に展開系が多いと予測できる日は

 

⑤叢雲ゼロヴォロスの弱点


先行

 

 

(※一応ケアとしては妨害のプレイングやサイドデッキからリリクラドラグーンのギミックを連れてきて先に蓋をしたりは出来るヨ、4月からできないけど。)

それ以外にも、貫通力があり先行で超展開を行うデッキ(身近なところでいうとドラリンやエンディミオンやセフィラ、鳥獣月光等)
は、貫通された際妨害が超えきれないので苦手ですね、、、

 

⑥2020.04以降に関して

 

制限改定及びルール改定により、叢雲ゼロヴォロスに関しては弱体化をするものと考えております。

理由に関しては大きく2

①ルール改定による防御力の低下
②他デッキとの相対評価、になります。


制限改定に関しては大きくダメージは無いですが、ルール改定によりリンク先以外にも
EXデッキからSS出来るようになるため、ゼロヴォロスによるEXデッキ封じが出来なくなるため、防御としてのゼロヴォロスが機能していない状態になります。

また、叢雲ゼロヴォロスに関してはルール改定の恩恵を一切受けておらず、XYZやシンクロの展開を主体としているような、恩恵を受けているデッキと比較した際に環境と相対的に比較した際に弱体化するものと考えております。

 

では環境で戦えないかというとそういうこともなく、メインの展開ギミックがそのまま使える点や、簡易融合が抜ける枠にそのままドラグーンのギミックを搭載できるため、一定の成績はキープできると考えています。


構築関連に関しては以上、
ご精読ありがとうございました。


⑦おわりに





以下蛇足、デッキに関係のないつぶやきのためデッキそのもの以外に興味のない人はここまで



私はこのデッキを握る前はカオスドラゴン(60枚ドラゴンリンク)を使用していました。 

当時はまだドラゴンリンクというカテゴリが世間に浸透しておらず、ランキングデュエルに持ち込むと一定の成績を収め、対戦相手にもそれなりに驚いてもらっていました。
(そのため、よくランキングデュエルで会う人からはドラゴンリンクを使っている人、というイメージを持っていただいていたりもします、カオスドラゴンなのに、、、。)
あまり認知されていないデッキを使って勝つことはほかの人と比べて差異化できているという点で私にとって満足感の高いものであり、公認しか出ないものの充実した決闘生活を送っておりました。

しかし時は2019年7月、当時環境TOPにいた展開デッキたちが制限改定によって弱体化することで満を持してドラゴンリンクが環境TOPに登りつめ、また有識者たちによってより精度の高いテーマとして確立し、もはや私の使うカオスドラゴンは識者の使うデッキと比べ安定感に欠け、また環境TOPのデッキを握っている(カオスドラゴンだけどね←ココ重要)という点からメタカードも多く投入されるようになり、対戦相手からは「ドラゴンリンクねはいはいワロスワロス」と言われんばかりの態度をとられ(気のせい)そろそろこのデッキも厳しくなってきたのではと思っていた矢先の2019年10月制限、ついにカオスドラゴンとしての主要パーツであるエクリプス・ワイバーンが投獄されてしまったため、違うデッキを使うことにしました。


、、、ちなみにこの後何故叢雲ゼロヴォロスを使うことになったかというとたまたまです!
スクラップ→ゼロヴォロスの動きはネットで見ました、ネットは何でも教えてくれる!

まぁ実際使ってみると非常に楽しく、相手が作ってきた盤面を力でねじ伏せるのは非常に快感であり、何よりほかに使っている人がいないため、ちょっとした特別感もあってよかったですね。
成績としても勝率7割弱であり公認大会しか出ない自分にとってはなかなか好成績をキープできました、何より某江坂店での公認大会(スイス))特定の曜日の成績は22連勝7連覇(スイスドロー最大3回戦の為)という個人的には遊戯王歴にて一番勝てて、一番楽しめたデッキでした

自信もついてきたところで先日YSC名古屋なるシングル戦の大会があり、シングル戦であればなおのこと、これだけパワカ積んだデッキなら勝てる!これはどんな手段を使ってでも行くしかないと思い、様々な人に対して嘘を重ねて時間を作っていってきた結果、、、

















0-2







おわり。







 

こんにちは。いわけーです。

最近デュエルリンクス始めました。
月光でワンキルするのキモチイイです(^ω^)


さて、今回は新制限も発表されましたので、来期の月光についての個人的な考察を書いていこうと思います。

月光と言っても私が普段使っている鳥獣月光を基準にしています。
鳥獣月光については前項で触れていますので、よろしければそちらから見ていただければと思います。

うまくリンク貼れてなかったらゴメンナサイ

前項↓



1.制限改訂について

鳥獣月光の動きには何の影響もないので改訂されたカードの内容については割愛します。

月光への影響についてですが、一番キツいと思ったのはうららの緩和です。

img (3)


増Gを止める札が増えたと思えば展開デッキからすればありがたいのですが、撃たれ方によっては一番つらい誘発です。


鳥獣月光への誘発の撃ち所は諸説ありますが、一番お通夜になる可能性が高いのは初手の天キ副葬にうららを撃たれることです。
すでに彩雛虎が揃っている状態でわざとこれらから使って撃たせることもありますが、ここを通さないと彩雛虎が揃わないことの方が多いです。


月光は彩雛虎さえ揃っていればどこに誘発を撃たれても1発までなら最低限展開できるのですが、逆に揃わないとほとんど何も出来ません。2ターン目以降も動けなくなる可能性を考えると、やはりうららは怖いです。


お通夜になる可能性が一番高い誘発をほぼすべてのデッキにメインから3枚積まれるというのはなかなか厳しい気がしてます。


2.新ルールについて

制限改訂よりもこちらの方が影響がデカイです。劇的にパワーアップしました。

エクシーズモンスターをメインモンスターゾーンの好きなところに置けるようになるため、下記のように動きの幅がかなり広くなります。

a.ランク4単騎の展開が楽になる

IMG_20200317_140534


増Gを受けてしまったときにお祈り深淵単騎エンドをすることがよくあるのですが、たまに相手も事故ったりこちらの誘発で止まったりして深淵がそのまま残ってターンが返ってくることがあります。

この場合、これまではEXゾーンに棒立ちしている深淵が邪魔になって返しのターンの鳥獣展開がしにくくなっていたのですが、それがなくなりました。

何かしらの妨害が飛んでくることも考慮すると、深淵を残す選択肢を持ちながら鳥獣展開に移行できるようになったのは大きいと思います。

img (5)


また、後手の際に竜巻竜から入ってバックを見に行く動きもやり易くなりました。
ヒダルマーで割りたい自分のカードがない場合も罠を割りにいけるのは便利です。




こんな感じで柔軟に動けるようになったのは大幅な強化と言えると思います。

b.ソウルシェイブフォースが強くなる

IMG_20200317_140507


インフィニティを好きなところに置けるようになったため、素引きした場合いきなり呼び出せるようになりました。
ワイズで伏せたソウルシェイブフォース発動にチェーンしてニビルを撃たれEXゾーンにインフィニティが着地してしまい、置いといてもニビルに殴られるだけなのでやむなく退けて展開するということもなくなります。



c.ソウコからでも動けるようになる

img (4)

img
img (3)

これが一番デカイです。


普通は彩雛黄鼬虎でフォースストリクスを出すところから始まりますが、虎はないが彩雛と☆4月光があるといった手札の場合、彩雛で紫蝶を落とし紫蝶の効果で手札の☆4月光を出し、ソウコから天キを持ってきて虎をサーチする動きをすることがあります。


ただこれまでこの動きはソウコをグラコンに変換し鳥獣展開をスタートさせても、グラコンの先にワイズを出した段階でリンクマーカーが他に向いておらず、2体目のフォースストリクスを出す場所がないため止まってしまうという欠陥がありました。
グラコンもワイズで出したゼピュロスもリンク素材に出来ないため、実質ソウコスタートはグラコン出してその先にランク4立てて終わりという形になっていました。


しかし、好きなところにエクシーズモンスターを置けるようになったことで、2体目のフォースストリクスもインフィニティも気にせず展開することができるようになり、インフィニティでグラコンを吸うことでシムルグをEXゾーンに着地させることもできるので、ソウコスタートでも最大盤面へ向かうことが可能になりました。

月光は事故率の高いテーマであるため、このルートが開拓されたのはかなり強化された点だと思います。


3.終わりに

来期の鳥獣月光についてですが、トータル的には強くなったと思います。

環境がどうなるかはわかりませんが、元々相手がどうこうよりもこちらの展開を押し通せるかどうかのデッキなので、単純に新ルールで動きやすくなったのは大きいです。




最後に一言



話題になったからといって適当にD.D.クロウを使うのはやめましょう。
絶対に黄鼬に撃ったりしちゃダメだゾ☆
IMG_20200318_004147




ではまた

こんにちは。らいふです。

2020/4/1の制限改訂が発表されましたね!

ルールが変わるというのもあって、制限カードにはたくさん指定がありました。

きつすぎる!とか、甘すぎる!とか、まぁ様々な意見が出ますが、
デュエルリンクスのように理由が明かされない以上、
「なぜ」そうなったのかも正解は憶測の意味を出ないのですが、
世の中には様々な意見があるわけで、
また、個人個人で意見も違うわけです。

と、いうわけで今回は、長らくの間オルターガイストを使い続けた私として、
オルターガイスト使いからみた今回の制限改訂に関する「個人的な」意見を書いてみようかなと思います。
いかんせん、普段参加している大会の分布にいわゆる環境デッキが少ないので、
的はずれな意見も多数あるとは思いますが、そのへんは暖かい目で読んでやってください。

◆禁止カード

・リリーサー
リリソラドラグーンの筆頭たるパーツですね。
リリーサーを使って出された儀式モンスターの処理自体にはメリュシークがいるので困らないです。
ただ、ドラグーンがいると話は随分変わってきて、対象耐性があるのがやはりきつくて、手札がよほど完璧でないと返せないです。
よって大いに助かります。

・エルピィ、イヴ
でかくて無効効果のある強いモンスターを2体!3体!と並べられるよりは、
素直に2000打点クラスを5体並べられたらかなりきついテーマなので、
こういうぶっ壊れ展開パーツは規制されるとすごく助かります。
とはいえ、不思議なことになぜかみんな5体横に並べたあとに、
シンクロ!とか、リンク!とかしてきます。
そのまま殴られたら負けなのにな~
とか思いながら相手のソリティアを眺めて、
モンスターが数体になったらバウンスとか無効破壊とかで捲ります。
効果無効系はプロトコルがある限りなんとかなるんですね。
ただ、展開されてヴァレソとか、サイバーのようなワンキルテーマだと手札を整える前に
倒されてしまうので、展開系の中でもワンキルしてくるテーマがきついです

◆制限カード
多すぎるので、あんまり影響ないなってやつは触れないです。笑

・ガラテア、ディベル
2020年1月期の最強テーマ、オルフェゴールさんですね。
オルフェゴール使いからしたら、なかなかの規制かもしれないですが、
オルターガイスト使いからすると、「こんな改訂じゃ意味ない」って感じです。
一生勝てない不利対面ですね。
先行マスカレーナ盤面を立たれたら、
メリュシークをなんとか持ってこないと勝ち目はないです。
持ってきても誘発で止まりますし。
マスカレーナ→トゥリスバエナの盤面を作られたら一生セットカードを除外され続けるので、負けます。
ガラテアが1枚でもある限り成立されるので、正直「甘すぎる」という感想です。
どちらか禁止くらいにしないとオルターガイストから見るとほとんど差はないです。
誘発引けてなくて相手の初動があれば即サレレベルだと思ってます。

・マキュラ
エラッタされて帰ってきた伝説のカード。
発動条件がかな~り厳しくなりましたね。
「手札から罠を使える戦士族」なので、
イゾルデ、もしくは増援でサーチできる!ということから、
オルターガイストで面白い動きができないかと模索中ですが、
今の所思いついていません。
何を考えても、王家の神殿でおkとなります。
悲しい。

・ドラグーン、アナコンダ、真紅眼融合
いつものやつら。
上にも書いていますが、対象耐性というのはオルターガイストは本当に無理ゲーです。
エンディミオン、ドラグーン、kozmoなど。
ヘクスティアの打点上げ効果で上からしばくしかないのですが、
まぁだいたい3100ですので、一回でも効果を発動したドラグーンを倒す術はありません。
テーマ外のリンクか、壊獣などに頼りましょう。

・リンクロス
オルターガイストの規制ないのかよ!最強じゃん!
というのをチラホラ見かけましたが、リンクロス制限が実質はオルターガイストへの規制です。
今のオルターガイストは、強欲で金満な壺を完全に入れ得で、
プークエリとリンクロスのおかげで、誘発をくぐりぬけてプロトコルとマルチフェイカーにアクセスでき、その理由からメインにスキルドレインを積むのが流行りです。
(なぜ入れ得なのかは以下のリンクから)
 
ただ、その動きにはリンクロスが必須なので複数枚入れてケアするわけですが、
制限となると、強欲で金満な壺を入れるのをためらうので微妙な規制になっています。
まあ、僕は賢者構築なので強欲で金満な壺は入っておらず関係ないんですけど。

・ライトステージ
オルターガイストから見たらただのぶっ壊れ禁止級カードでしかないこのカードもようやく規制レベルですか。さっさと禁止にしてほしいですね
という感じです。
幸いにもテーマ内パーツに永続罠が多いので、たまに相手が外してきますが、
複数枚張り替えられて神罠チェックされるとゲームになりません。
レッド・リブート、羽根箒、ライストの次に憎たらしいおぞましいカードです。

◆準制限
・ディアボリックガイ
こいつもぶっ壊れですね。
除外ゾーンから再利用できるネメシスとかもいるので、2枚にしたとしても
ぐるぐるしそうですね。HEROは高打点のモンスターが横に並ぶので基本的には苦手です。
勘弁してほしいですね。

・ドラコネット
イヴが禁止故に開放されたのでしょう。とはいえ悪さをするイメージしかないので、
早く規制に戻って欲しいですね。

・未界域
悪さしかしてないので早く禁止にいってください。

・継承の印
すなおに返し忘れって感じでしょうか。
焔聖騎士もテーマ化したことですし、装備魔法返しとくかって感じでしょう。
フェニックスブレードじゃなければいいんじゃないでしょうか。

◆制限解除
・キャンディナ
最悪のカードであるライトステージをサーチできてしまうので、返してほしくなかったですね。
制限にしてもいいくらいだと思ってます。
とはいえ、サラマン、閃刀姫、オルターと、リンクテーマには基本的にゆるゆるな改訂なので、トリックスターもゆるくしたんでしょう。
ライトステージが逝った?いや、ライブステージとかアリーナとかあるでしょう。
専用融合までもらって・・・

・うらら
やべーーーーーーーです。
ただでさえメリュシーク制限で、頼みの綱はワンフォーワンなのに、それにうらら打たれたら負けます。
やべーーーーーーです。やべーーーーーーー。
2枚と3枚では初手に引く確率は全然違います。
詳しくは以下から。

メインデッキにモンスターの少ないオルターガイストにとって、
ワンフォーワンのコストってめちゃくちゃ重いんですけど、そこにうらら打たれたらほぼ負け確です。
よって、やべーーーーーーーーーです。

・ベビケラ
恐竜デッキって実は相性悪くて、
ミセラサウルスを使われるだけで負け確になります。
ただそれにプロトコル使わざるを得なくて、
そうなるとアルコン、パンクラに踏み倒されて負けます。
よって、この開放はかなりきついなーって感じです。

・ユニコール、デバッガー
正直よくわからんです。




という感じです。
今回の改訂で、環境がどのようになるかはわかりませんが、
個人的には~~ドラグーンが増えるのかなぁと思っています。
来季もひとまずはオルターガイストで大会には出ようと思っていますが、
新ルールにより展開テーマが更に顔を出すのだと思うと鬱でしかないです。
あ~、早く次の制限改訂来ないかな~(遠い目)

こんにちは、
投稿予定だった記事がおじゃんになって絶望していた男、にょりこです。

今回は先日発表された「リミットレギュレーション 4月1日適用」についてお話しようと思います。


まずは、今回の改訂から


禁止

儀式魔人リリーサー
守護竜エルピィ
星杯の神子イヴ

制限

処刑人-マキュラ
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
ABC-ドラゴン・バスター
オルフェゴール・ガラテア
オルフェゴール・ディヴェル
ジャンク・スピーダー
SPYRAL-ジーニアス
発条空母 ゼンマイティ
ゼンマイマジシャン
超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ
TG ハイパー・ライブラリアン
デビル・フランケン
氷結界の龍 トリシューラ
捕食植物 ヴェルテ・アナコンダ
捕食植物オフリス・スコーピオ
餅カエル
リンクロス
簡易融合
ブリリアント・フュージョン
トリックスター・ライトステージ
ユニオン格納庫
真紅眼融合
六武の門

準制限

D-HERO ディアボリックガイ
ドラコネット
未界域のジャッカロープ
未界域のネッシー
継承の印

無制限

トリックスター・キャンディナ
灰流うらら
ベビケラサウルス
ユニコールの影霊衣
レディ・デバッガー




んんんんんん??????????????

情報量多くねぇですか???

4863D3D6-B792-43B7-B103-A3A71FDF7125


各カードのことは有識者の方が語られると思うのでそちらを見ていただければ幸いです。



にょりこは、バーン&特殊勝利使いなのでそちらの観点から解説したいと思います。

初耳だという方はにょりこの記事を読んでいただければと思います。

↓チェーンバーンについて
http://www.toreka-tenki.com/archives/21399152.html

↓特殊勝利について
http://www.toreka-tenki.com/archives/21650939.html


さて、バーン的には今回の改訂はさほど気になりません。

オルフェゴールも後続へのリソースが無くなるだけであり、超融合ケアの盤面からの相手ターントゥリスバエナで枯らされることに変わりはありません。

灰流うららが解放されて、ドロソを止められる確率が高くなったことがマイナスです。

トリックスター・ライトステージの枚数は減ったものの、トリックスター・キャンディナが解放され、テラ・フォーミング込みで6枚→5枚になっただけで、やられる側からすると誤差でしかないので、総合的に見ると少し向かい風となっています。


Q.処刑人-マキュラが制限復帰したからチェンバ新規じゃねーの?
A. 相手ターンに除去させて、場5枚+手札1枚で6枚の罠が使えるので一見強そうに見えますが、手札が足りないことと、マキュラ+カード1枚分のダメージ確保するくらいならマキュラの枠をダメージカードにした方が強いことから、マキュラはチェンバのカードではありません。





ではでは、特殊勝利の観点から見たらどうでしょうか???

はい、大打撃です。

慈悲が無さすぎます。

D1B5C1F3-3F38-4A55-99CC-1B5311630FF7


主に2つのデッキが絶望を感じています。

まずは、
ゼンマイ軸「真エクゾディア」

27474FA4-32C2-4EB0-8014-37E7D00AD6D0

守護竜 エルピィ → 禁止
発条空母 ゼンマイティ → 制限
ゼンマイマジシャン → 制限
簡易融合 → 制限

一番被害が大きいデッキでした。

ゼンマイの展開力でリンクモンスターやエクシーズモンスターを連続召喚して必要なカードを必要な場所へ
簡易融合から暗黒火炎龍、そして守護竜 エルピィにして妖醒龍ラルバウールでトレジャー・パンダーをサーチ
トレジャー・パンダーでエクゾディアパーツを揃えて、
盤面をエクゾディアパーツだけにしてから相手ターンにギブ&テイクで真エクゾディアを相手場へ

これが全くできなくなりました。

ゼンマイの規制は「マスタールール 2020年4月1日改訂版」による超展開の阻止だと思われますが、なんとも予想外のところからファンデッキにダメージを受けたので絶望しております。
D06B3BC1-E607-49BE-8508-2170EA6D6DA0


たすてけ


明久「きっと『助けて』と打ちたかったのだろうと思うと、涙が止まらなかった。」
5DF34289-0237-45AB-BC52-57325C3C8CA8




そしてもう一つが、
六武衆軸「光の創造神 ホルアクティ」

お気に入りだったので虚無と化しました。

9B459EAB-EC19-4DB6-8EB6-FED6137B197D


六武の門 → 制限

37D1D77F-AE58-4DED-AAF0-F36B5635FD22

六武衆において最強のカードである「六武の門」の規制により大打撃を受けました。

まさか、六武衆に規制が入るとは............。

「マスタールール 2020年4月1日改訂版」に向けた展開テーマの規制ラッシュですね。

ざまぁと思っている方も多いのでは??

六武衆は六武の門と真六武衆-キザンが存在する限り生き続けますよ。
14D348E5-2BDE-4604-BA0D-3C85EE22F2F0


今までは、

同名以外の六武衆効果モンスター×2
+
六武衆を特殊召喚できるカード

が、基本の初動になっていました。

しかし、

同名以外の六武衆効果モンスター×2
+
武士道カウンターを4つ以上乗せれるカード

に代わり、無限ループを続けることが可能です。


当然かなり厳しくなりましたが無限ループは可能であり、
無限ループが可能であるが故にホルアクティの降臨もまた可能となります。



他にも、「飛行エレファント」デッキや「究極封印神 エクゾディオス」デッキの「星杯の神子 イヴ」や、「ジャックポット7」デッキの「リンクロス」などのダメージはあるものの、代用カードなどで補填が可能なのでなんとか耐えています。

ルールが変わるということで大幅な改訂がなされる2020年4月1日適用のリミットレギュレーションですが、はたして実際はどのような環境になるのか、遊戯王OCG第11期としてどんな意味不明なカードが刷られるのかが気になりますね。


とりあえず私は、特殊勝利デッキたちの見直しをしないといけません..................。


何か案があれば教えてください←


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは、
封印されしにょりこです。

今回は特殊勝利の中でかなりメジャーどころの「封印されしエクゾディア」のご紹介です。

876219B7-2BCB-410A-B044-F7B1E8DBAE80


「封印されしエクゾディア」とは、アニメDMの主人公である武藤遊戯がほんの少しだけ使っていたカードで、あの日本チャンピオンのインセクター羽蛾ですら海に投げ捨てるしか対策がとれなかった最強のカード(?)です。

遊戯王OCGでは、1999年のPREMIUM PACKに収録されて以降、13回もの再録がなされている人気カードです。

E80E68B6-8C02-4CE8-B02D-FB157846DC2C


エクゾディアは手札に「封印されしエクゾディア」「封印されし者の右腕」「封印されし者の左腕」「封印されし者の右足」「封印されし者の左足」の5枚のカードを手札に加えることで特殊勝利することができるカードたちです。
このカードを如何に素早く手札に引き入れるかが鍵となりますが、古来より様々なタイプのエクゾディアデッキが存在しております。
その中で私が使用しているデッキをご紹介したいと思います。


・構築、採用理由

DA653BBA-2B97-4DCF-963A-37EA2C14BC95

24BAD5FF-1F94-4F5D-8BE0-A5062CE53871

エクゾディアには無数の型が存在しますが、私はサーチ&ドローの中速型を使用しています。

高速型、先攻1kill型だと手札誘発がモロに刺さったり後手での展開が難しいこと、
コントロール型だと相手に有効札を引かれて捲られることや、単純に揃う速度が遅いことが気になるため、
中速型を使用しています。

基本的にはドローソースorエクゾディアパーツのサーチカードのみの採用としています。
なので、それ以外のカード、及び見覚えのないカードの採用理由を紹介したいと思います。



威嚇する咆哮 ×3

相手の攻撃宣言を封じる防御カード
攻撃宣言を封じるということは、よっぽどのことがない限りターンが返ってきます
ターンが返ってくるということは実質ドローカードになるので3枚採用


終焉の地 ×2
テラ・フォーミング ×1
メタバース ×1

後述の最強のカードやチキンレースを持ってくるカード
デッキ圧縮と防御を兼ね備えているので計4枚の採用


魔鍾洞 ×1

数々のデュエリストを苦しめた災厄のカード
これ1枚でゲームエンドする可能性を秘めており、永遠に何もできない苦しみを味わせられたデュエリストは数知れない
負けが見えているのに負けられない苦しみから人格が崩壊してしまった人も多いとのこと、、、
制限カードのため1枚のみ採用


融合派兵 ×2

エクゾディアパーツをサーチするカードを持ってこれる優秀なカード
発動後はEXデッキから融合モンスターしか特殊召喚できないデメリットがあるが、そもそも展開をしないこのデッキにとってはあってないようなもの
さすがにターン1制限があって被りが弱いため2枚採用


運命のドロー ×2

エクゾディアのために作られたカード
デッキから同名以外のカード3枚をランダムにデッキトップに置いて1ドローするという効果
制約効果として、発動後のセット不可と効果発動が残り1回になるという縛りがあるが、実質エクゾディアパーツ3枚サーチ効果は強すぎる
無謀な欲張りと組み合わせてフィニッシャーとなることも少なくないが、発動条件があることと、ターン1制限があることを踏まえて2枚採用


置換融合 ×1

今回のオシャレカード
自分場のモンスターのみで融合召喚をします
クリッターと黒き森のウィッチの2体を使った正規召喚を約13年間もの長い期間、されることがなかったクリッチーを呼び出すためのカード
クリッチーを融合召喚し、クリッターと黒き森のウィッチのそれぞれの効果によりエクゾディアパーツをサーチ、クリッチーを素材にグラビティ・コントローラーを特殊召喚し、墓地の置換融合の効果によりクリッチーをEXデッキに戻して1ドローできるという実用性もちゃんとあります


EXデッキのモンスターたち

クリッターや黒き森のウィッチを絡めれるならなんでもかまいません
トロイメアフェニックスやトロイメアケルベロスだと特殊召喚成功時効果を有しているため、チェーン1クリッター、チェーン2黒き森のウィッチ、チェーン3トロイメアフェニックス、とチェーンを組むことで灰流うららや神の通告などをケアした動きができて便利です
副話術士クララ&ルーシカは両方に対応できるリンク1モンスターなので重宝します
また、攻撃力をばらけさせることにより魔鍾洞維持のための盤面調整で、自爆特攻をする際の被ダメージを軽減することができます




・展開方法


基本的に盤面を広げたりせず、クリッターと黒き森のウィッチによるサーチ、ドローソースによるツモでエクゾディアパーツを引き込みます。
ほとんどのカードが1枚完結なのでコンボもそれほどありません。
運命のドロー→無謀な欲張り でエクゾディアパーツ3枚サーチくらいです。

CA9B05F7-686D-453A-AB1C-827943FF6689

515A6ABB-72A0-4225-BD7A-2164F15C6795

これが最強なので、パーツを集めつつこのコンボを狙っていく形になります。
無謀な欲張りが無くてもドローソースや防御カードで耐え忍んでツモりにいくという戦略でも通用します。
実質エクゾディアパーツ3枚サーチのおかげで揃うスピードもかなり上がりました。
誓約はあるもののかなりの強カードです。



これにて「封印されしエクゾディア」のご紹介は以上です。

エクゾディアは展開〜罠までいろいろな型があるので、ぜひ自分に合った型で揃えてみてください。‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

↑このページのトップヘ