トレカ天気

主に遊戯王、その他カードゲームに関する考察等を投稿します。
相場もたまにはあがる・・・かも。 動画もよければ見てください。 https://www.youtube.com/channel/UCDQ5URK3-EiJf91Ov7T365A

こんにちは(●''∇'')ハロー♪ トレカ天気ライターのにょりこです。

今回は先程発表された新改訂について書いていきたいと思います。
今期も途中でイベントが中止になり、9月いっぱいまで身動き取れなくなってしまいましたね。

プレマはまた抽選なのでしょうか............。

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ではでは今回もどうぞ。


目次
・改訂について
・新禁止
・新制限
・新準制限
・新無制限
・最後に




・改訂について

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今回もまたまた予想外のカードがありますね。
それぞれどうぞ。


・新禁止

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このカード1枚でゲームをさせずに終了させれることを考えればまぁ妥当かなと。
レベル9を2体という重さから許されていたことが容易になったため許されなくなったんでしょうね。


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これも同じくこのカード1枚でゲームをさせずに終了させられるからですかね。
一部デッキでは制限でもやはり強いので仕方ないとは思います。



・新制限

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さらに規制をかける必要があったのかは疑問です。


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カードパワーが高すぎるので妥当ですね。
制限にしてもあまり意味はないですが、アーゼウスを素材にアーゼウスができなくなったのでその点では追いアーゼウスがなくなったのでマシかなと。



・新準制限

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恐竜の活躍が少なくなってきたので少し許してみようという感じだと思います。
暴れたらすぐ戻ると思います。


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まぁもう複数枚あっても仕方ないんで順当に解除されていくと思います。


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汎用ドローソースの規制ですね。
個人的には「強欲で金満な壺」の方がとは思いましたが仕方ないというか妥当といえば妥当というか。


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先攻展開の誘発ケア札の規制ですね。
引くだけでケアできるのずるい。
それなら「墓穴の指名者」を制限にしてほしかった。
一応ミラー対策にもなるし。


・新無制限

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未界域自体は見かけるので緩和するのかーーって感じです。
緩和するとしたらたしかにどう考えてもネッシーですね。


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転生炎獣がかなり減ったための緩和だと思います。
いくら時代が進もうとガゼルはまだ早い。


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カード自体は強いことしか書いてないんですけどね。
特にこの時代には。
ただ、他のカードに埋もれてしまい使われなくなってきたための緩和だと思います。


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結局魔術師の使用者って歴戦のデュエリストなんですよね。
多分もうプロしか残ってないんですよ。
コスト払って2枚サーチは今時普通なんですよ。
なんか耐性ついてるけど結局見なかったし。


・最後に

今回もイベント数が少ないため予想しにくかったですが超絶不満は特にはないと思います。
弁天規制してくれとは思いました。
正直規制云々よりもイベント復活してくれとの願いの方が大きいです。

コロナ禁止はよ←

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m

ネタをいつでも募集しています。

よろしくお願いします。

ではでは、、、

こんにちは(●''∇'')ハロー♪ トレカ天気ライターのにょりこです。

今回はチェーンバーンの細かい部分の考え方を説明していこうと思います。


え?需要がない??

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目次
・レシピ
・天獄の王
・朔夜しぐれ
・スケープ・ゴート
・金満で謙虚な壺
・さいごに



・レシピ

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採用理由については前回記事を読んでいただければ幸いです。

http://www.toreka-tenki.com/archives/26575297.html

ほぼ一緒ですが前回記事より1枚だけ変更しました。

サイドデッキの、

「リローデッド・シリンダー」 OUT
「D.D.ダイナマイト」 IN

電脳堺や相剣によく採用されている「強欲で貪欲な壺」に対して当てにいきたいところがあるので、採用枚数を増やしました。
また、エルドリッチに対しても「強欲で金満な壺」「金満で謙虚な壺」に対して当てれるので、採用できなくなるわけではないので差し替えました。



・天獄の王

「天獄の王」と「やぶ蛇」の関係について解説します。

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サイドチェンジ後の話になります。

チェーンバーンだとバレているので相手はバック除去のカードを必ず増やしてきます。

初手で「天獄の王」のみ、もしくは「やぶ蛇」のみの場合はそれぞれ発動、セットしてもらえれば問題ないです。

問題は両方引いている場合です。

優先するのは「天獄の王」です。


「やぶ蛇」で強いモンスターが出てくると言ってもやはりバックが破壊されない方が自分の動きを通せるので戦いやすくなります。
結果論として「やぶ蛇」を起動させた方が良かった場合ももちろん出てくるとは思いますが、相手がバック除去を引いている保証はなく、見えてない以上は自分の動きを通すことを優先するべきでしょう。

「天獄の王」が通った場合はバックが破壊されなくなるので「やぶ蛇」を伏せる必要がなくなります。
そのため魔法&罠ゾーンの枠を圧迫させないために「やぶ蛇」は伏せないでおきましょう。

「天獄の王」を通していても「コズミック・サイクロン」「拮抗勝負」は貫通されます。

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「コズミック・サイクロン」は1=1交換な上に確定で1000LP削れるのでわざわざ「やぶ蛇」を使うまでもありません。
「拮抗勝負」はそもそも「やぶ蛇」の起動条件を満たせないので伏せる意味がありません。

そのため、「天獄の王」から通しに行き、通れば「やぶ蛇」は伏せない。

というプレイングをします。



・朔夜しぐれ


「朔夜しぐれ」「破壊輪」「激流葬」の関係について解説します。


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「朔夜しぐれ」には2つの役割があります。
1.モンスター効果を無効にする妨害役
2.バーンダメージを与えるダメージ役

積極的に使いたいのは2の方ですが手札によって変わります。


1.「朔夜しぐれ」のみ

この場合は妨害役として使います。
こちらからモンスターを除去する手段がないためダメージを取りにいける確証がありません。
高打点だけの役割のモンスターに使っても空撃ちになる可能性がかなり大きいです。
そのためダメージを取れなくても妨害の撃ちどころに当てましょう。


2.「朔夜しぐれ」+「破壊輪」

この場合はダメージ役として使います。
単純に相手モンスターの攻撃力の2倍のダメージを入れれることが強いです。
攻撃力が3000を超えてくるアタッカークラスやフィニッシャークラスのモンスターを狙うことで6000オーバーのダメージを狙えます。
ここまで取るとチェーンバーン的にはEasy Winに繋げることができます。


3.「朔夜しぐれ」+「激流葬」

この場合は妨害役として使います。
能動的に破壊できることは魅力的ではあるものの「激流葬」自体の妨害力がかなり高いです。
そして「激流葬」自体に火力はないので、3000ダメージのために全体除去カードを1体のモンスターに使うのはもったいない。
それなら2枚のカードで2妨害として扱った方が強いです。



・スケープ・ゴート


スケゴ展開の例を少し紹介したいと思います。

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1列目が展開途中で使うカード
2列目が目指したい最終盤面にいてるカード
3列目が応用して使うカード

目指す先は「トランスコード・トーカー」「デコード・トーカー・ヒートソウル」効果破壊耐性持ち相互リンク状態、もしくは効果破壊耐性付与「アクセスコード・トーカー」になります。

相手場にやっかいなモンスターがいる時は、「I:Pマスカレーナ」「リンクリボー」「リンク・スパイダー」と共に相手モンスターを素材にし、「閉ザサレシ世界ノ冥神」を出すことで効果を使わずに除去することができます。しかも効果を受けないモンスターも突破することができます。

「増殖するG」を撃たれた場合は、羊トークン4体を素材に「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」にすることで1ドローに抑えながら除去と打点確保を行えます。

破壊耐性持ちや複数体の高打点モンスターがいる場合には「ファイアフェニックス@イグニスター」を使います。それらを無視して効果ダメージを狙うことができます。



・金満で謙虚な壺


「金満で謙虚な壺」で飛ばすカードや飛ばす枚数は微調整します。
このデッキでの役割は、先手では「天獄の王」「朔夜しぐれ」「破壊輪」を、後手では「時械神サンダイオン」「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を掘りにいきます。

これらのカードがない時は6枚、ある時は3枚飛ばします。
※「朔夜しぐれ」「破壊輪」は2枚セットで使いたいので片方が初手にある場合にもう片方を掘りに行く形になります。


数例紹介していきます。
(上列が3枚の場合、下列が6枚の場合に追加する3枚です。)

1.メイン戦での飛ばし方

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やぶ蛇要員とあまり出す機会がないカードです。


2.サイド戦(スケープ・ゴート、やぶ蛇なし)

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中盤戦以降で「異星の最終戦士」を使ってもそれほど強くないので抜いてしまって構いません。


3.サイド戦(初手にスケープ・ゴートのみある場合)

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「スケープ・ゴート」の展開のルートを広げたいので極力残す形で抜きます。


4.サイド戦(初手にやぶ蛇のみある場合)

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上記と同様で「やぶ蛇」から出せる先を多く残したいのでこんな感じに。


5.サイド戦(初手にスケープ・ゴート、やぶ蛇がある場合)

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展開ルートを絞ることでバランスよく抜けます。


大体こんな感じですがあくまで一例であり、対面のデッキや癖、その時の気分なんかで変わることもあります。
これが正解というのは特にないのでその時の考えで抜いても大丈夫です。



・さいごに

今回はチェーンバーンの細かな部分について解説してみました。
需要があるかはわかりませんが言語化するのは大事だと思っています。
なんとなく経験と勘で動くのと、それを説明できるのとでは理解度が違い応用した時のプレイとかに差が出てくると思っています。知らんけど。

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とか思ってもらえてたらめちゃくちゃ喜びます。
ぜひ教えてください←


質問とかあれば遠慮なくコメントしてください。
チェーンバーン界隈(?)が広くなることを願っています。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。m(_ _)m

こんにちは(●''∇'')ハロー♪ トレカ天気ライターのにょりこです。

BODEがこの前発売しましたね。
ふわんだりぃずと相剣がかなり強くて面白そうです。
そのおかげでまた変わった手札誘発が使われてきましたね。
やっぱ色々持ち得なんですかね??🤔


さて今回はBODE発売後のチェーンバーンの構築・考え方などを紹介できたらと思います♪


このチェーンバーン......Tier1と言っても過言ではありません!!!!

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目次
・構築
・採用理由
・未採用カード
・立ち回り

・さいごに




・構築

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これが現在の構築です。
にょりこが43枚教の信者なので43枚構築にしているだけであり、43枚にしなければならないわけでは全くもってありません。
基本は先手を取りたいデッキですが、後手を取らされた時や中盤戦以降用の後手カードを数枚メインから採用しています。



・採用理由

左上から順に1枚ずつ解説しようと思うのでかなり長くなると思います。m(_ _)m


メインデッキ


天獄の王 ×3

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BODEで収録されたチェーンバーンのために作られたようなカードですね。
①の効果でメイン戦で「ハーピィの羽根箒」をケアできるのはかなり強いです。
チェーンバーンの強みの一つでもある、相手の手札誘発が効きづらいに反して「PSYフレームギア・γ」の打ちどころを与えてしまいますが、それを考慮しても強すぎるので使いたいカードです。
②の効果で相手ターンに壁を出しながら次の弾を用意できる点も優秀です。
相手の動きを見ながら罠を選べるのはダメージ量が伸ばしやすいのでかなり嬉しいですね。
自分のターンに使うと3000打点が簡単に出てくるおかしい性能をしています。


時械神サンダイオン ×1

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素出しで出てくる4000打点は控えめに言って強い。
「FNo.0 未来龍皇ホープ」にかなり弱く、バウンスもしんどいので少し向かい風気味のこのカードですが、やはり強い。
ほとんどのモンスターを除去できる上に2000ダメージを与えることができるのが弱いわけがない。
さらに戦闘効果破壊耐性があるので壁としてもかなり優秀です。
先手1ターン目で引いてしまったり、複数枚引いてしまうと腐ってしまうのでピンで採用していますが後手カードの枚数調整で2枚以上の採用は全然ありです。


溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム ×2

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耐性無視でモンスター2体除去が弱いわけがない。
通常召喚ができなくなる縛りはあるものの、このデッキは通常召喚をほとんど使用しないので大したデメリットではありません。
「時械神サンダイオン」との被りは嫌ですがそれを差し引いてもやはり入れるべきですし、メイン戦の同時引きの確率が先手では2.134%、後手で3.160%なのでほぼ考慮しなくていいでしょう。
相手のスタンバイフェイズに1000ダメージ勝手に飛ばしてくれるのでチェーン稼ぎやダメージ稼ぎもできます。


朔夜しぐれ ×3

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手札誘発使用率ランキングがあるなら確実に下から数えたほうが早い手札誘発娘の1枚です。
もちろん妨害としても使用しますがやはりメインで使っていきたい効果はダメージ効果の方でしょう。
悪魔の呪文「トクシュショウカンセイコウジハカイリンチェーンサヨシグレ」これで相手を絶望に突き落とします。
実際これが決まればeasy winできるので、コンボがほとんどないこのデッキの中で最強のコンボになります。


アリジバク ×1

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知る人ぞ知るこいつはCIRCUIT BREAKに収録されたよく分からんカード。
実は「ヴァレルロード・ドラゴン」やオルターガイストと同期です。だから何やねん。
召喚権が余って暇なのでモンスター枠のバーンカードとして採用しています。
後述の「ダイス・ポット」とどちらにするか悩んだ結果、今回は安定性があるこちらにしました。


強欲で貪欲な壺 ×3
金満で謙虚な壺 ×2

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強欲で貪欲で金満で謙虚なドローソースたち(言いたいだけ)。
このデッキは、デッキリソースが大体は何が飛んでも大丈夫です。なので「強欲で貪欲な壺」をフル採用していますが、エクストラデッキの方は「スケープ・ゴート」の都合上何が飛んでもいいと言うわけではありません。そして初手に「天獄の王」を握っていたいし、後手ならば「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」「時械神サンダイオン」の捲り札を掘りに行きたいことから6枚見れる「金満で謙虚な壺」を採用。


連鎖爆撃 ×3

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ご存知このデッキ唯一のチェーンバーン要素。
自身のチェーン数×400ダメージでチェーン数4〜6を狙いライフを取りに行きます。


スケープ・ゴート ×2

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エクストラデッキが暇なのでスケゴ展開でダメージやアドを取りに行くために採用し、場合によっては壁にもなるため割と重宝しています。
霊使いトークンを使いたかっただけとも言う。


自業自得 ×3
停戦協定 ×3
仕込み爆弾 ×3
仕込みマシンガン ×3

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それぞれ、
相手のモンスターの数×500
自分相手の効果モンスターの数×500
相手フィールドのカードの数×300
相手の手札とフィールドのカードの数×200
のダメージソースで1500〜2000オーバーのダメージでライフを取りに行きます。
「仕込み爆弾」は相手によって破壊されて墓地へ行くと1000ダメージのおまけ付きだが「天霆號アーゼウス」等では起動できないので注意。


墓穴ホール ×3

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手札・フィールド・除外でモンスター効果が発動したら無効にして2000ダメージを与えることができ、ターン1制限はなくダメージ量も申し分なく妨害もできるのでかなり強いです。
手札や墓地でモンスター効果を発動するなどこの令和の時代には当たり前のこと。
それ故に通せる場面は多く腐りにくいので必須と言っても過言ではない。


破壊輪 ×3

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相手モンスターを破壊して元々の攻撃力分のダメージをお互いが受ける。
名称指定ターン1制限があり、相手のライフよりも低い攻撃力を持つモンスターを対象にする発動条件はあるもののさすがは元禁止カードと言ったところで、かなり強いです。
ダメージを取りに行ってもよし、妨害を取りに行ってもよしと使える場面がかなり多く重宝します。


激流葬 ×3

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盤面全体除去。強い。
「天獄の王」のおかげでセットモンスターは破壊されなくなったのでさらに使いやすくなった。
その場合は相手のセットモンスターも破壊されないので注意。


トラップトリック ×2

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ほとんどの罠を2〜3枚採用にしているため実質好きな罠をセットできるので、その場面に応じた適切な罠を選べることがとにかく強い。
たださすがに被りが弱いことと「強欲で貪欲な壺」のコストでなんでもではなくなってしまうのだが、それでも引きに行きたいことと、代わりの1枠に特に入れておきたいカードがなかったことから2枚採用にしました。
ぶっちゃけ1枚でもありだとは思う。


エクストラデッキ


閉ザサレシ世界ノ冥神 ​×1

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「スケープ・ゴート」+効果モンスターで特殊召喚可能であり、相手モンスターも使用可能で、展開途中に効果の発動を行わないため、厄介な相手モンスターを処理しながら高打点制圧持ちモンスターを出せるので優秀です。
特にこのデッキは。効果破壊耐性や効果を受けないモンスターに対してかなり弱いのでそういったモンスターを処理することが主な役目です。


ヴァレルエンド・ドラゴン ×1

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「やぶ蛇」からの特殊召喚先の1体であり、戦闘効果破壊耐性、モンスター効果対象耐性、高打点全体攻撃持ちという攻めにも守りにも強い。

「異星の最終戦士」と組み合わさるとゲームエンドまで持っていけることもよくあります。
「スケープ・ゴート」+効果モンスター1体で正規召喚も可能だがおそらく出す場面はないと思われる。


アクセスコード・トーカー ×1

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強い。以上。


鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ ×1

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「増殖するG」の止まり先で、トークン4体素材から出せる素材の緩さと除去持ちとして強い。


トランスコード・トーカー ×1

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対象耐性持ち2800打点になるので強い。

展開の中継としても必要。


ファイアフェニックス@イグニスター ×1

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​相手モンスターを無視して効果ダメージを飛ばせるので状況によっては必要となり、実際このカードがあったから勝った試合が数回あるので採用しています。
「デコード・トーカー・ヒートソウル」の②の効果の特殊召喚先の筆頭候補でもある。


デコード・トーカー・ヒートソウル ×1

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②の効果で罠をツモりにいけるのがやっぱり強い。
ノーガード戦法に近いので②の追加効果を狙うのも現実味があるので、スケゴ展開は「I:Pマスカレーナ」経由「トランスコード・トーカー」+「デコード・トーカー・ヒートソウル」の相互リンク状態を目指していくことになります。


I:Pマスカレーナ ×1
セキュリティ・ドラゴン ×1
リンクリボー ×1
リンク・スパイダー ×1


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スケゴ展開の中継先。以上。



RR-アルティメット・ファルコン ×1

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​「やぶ蛇」からの特殊召喚先の1体。
カードの効果を受けないのはかなり強く「異星の最終戦士」と組み合わさるとゲームエンドまで持っていけることもよくあります。


超弩級砲塔列車グスタフ・マックス ×1

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「天獄の王」「時械神サンダイオン」「壊星壊獣ジズキエル」のレベル10トリオが2体並んだ時に特殊召喚できる幻のモンスター(?)。
しかし「天獄の王」は特殊召喚しやすいので現実的にプランに入れることが可能であり必要な場面もしばしば。
「時械神サンダイオン」を絡めると4000のライフカットを行えるのでかなり入れ得だと思っています。


異星の最終戦士 ×1

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「やぶ蛇」からの特殊召喚先の1体で、これ1枚でゲームエンドも可能なパワーカード。最強。以上。


幻奏の華歌聖ブルーム・ディーヴァ ×1

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「やぶ蛇」からの特殊召喚先の1体で、「アクセスコード・トーカー」を完全に封じ込めることができるので、相手のフィニッシャーを無力化して切り替えしていきたいです。
効果も強いですが「無限泡影」が怖いので無理しないようにしましょう。



サイドデッキ


時械神サンダイオン ×2

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後手札として優秀なのでサイドデッキにも2枚採用。


壊星壊獣ジズキエル ×1
海亀壊獣ガメシエル ×1

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被った時の戦闘ダメージを少しでも高くするために最高打点と最低打点をそれぞれ採用。
「雷撃壊獣サンダー・ザ・キング」と同打点だがあちらはレベル9に対してこちらはレベル10であり、「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」に繋げることが可能なためこちらにしました。ほんとは光ってるからあっちを使いたかった......。


溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム ×1

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後手札として優秀なのでサイドデッキにも1枚採用。


増殖するG ×1

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チェーンバーンの強みの1つの「墓穴の指名者」が効きづらいことに反するが、展開デッキに対する抑止力になり得るし、相手が突っ張ってきても上級モンスターを引いて解決していきます。

被りが弱いためピンで採用。


魔法の筒 ×3

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主に「黄金卿エルドリッチ」に対して使っていきたい古のカード。
新規のサポートカードとともに牽制として採用。
見えてないこのカードはかなり強い。


やぶ蛇 ×3

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バック除去対策。なんかでてくる。以上。


D.D.ダイナマイト ×2

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相手の除外されてるカード×300ダメージなので、
「強欲で金満な壺」「金満で謙虚な壺」で1800ダメージ
「強欲で貪欲な壺」で3000ダメージ
相手が壺を引いていないと機能しないため「トラップトリック」で引っ張れる2枚採用。
壺を使わないデッキも珍しくないのでサイドデッキから確実に狙っていく形にしています。


リローデッド・シリンダー ×1

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「魔法の筒」のサポートカードで相手の牽制になる。
②の効果を通すことができればかなりのライフアドを取ることができるが見えてるから期待はしないほうがいいでしょう。
使い方的には相手の妨害を「魔法の筒」に使わせることがメインになります。
通ると3000〜6000くらいのダメージを見込めるためチェーンバーンと割れてる相手からしたら止めざるを得なくなります。
仮に通ったとしたら、手数でライフを切りに行けばいいのでそういった意味では強いと思います。


・未採用カード


時械神ミチオン

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他の時械神もそうだが、打点が0なので除去ができないことと「無限泡影」や「エフェクト・ヴェーラー」にかなり弱いことから現環境では弱すぎると判断したため。


ダイス・ポット

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「アリジバク」と同じ役割のカード。
少し前まではギャンブルが当たればeasy winができるし、サイコロの練習をして6が出せる確率が高くなったから使用していたが、最近のトレンドが安定性なので入れ替えました。
正直どちらでもいい。


強欲で金満な壺
強欲で謙虚な壺
命削りの宝札

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エクストラデッキを使うことがあるので、ランダムで飛んだり特殊召喚ができなくなる縛りを課せられるこいつらは未採用。


一時休戦

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多くのチェーンバーンに入っているが正直よくわからない。入れるメリットが無いと思う。
全てのダメージが0になるので相手ターンにライフが削れないため、勝つどころか制圧を敷かれて負けまであり得るカードはさすがに採用できない。
相手の手札が増えるからダメージが増えるそうだけどそのダメージは200〜600しか増えないし、次のターン中は実質増えるどころか減ったにも等しいので採用することはまずあり得ない。


ディメンション・ウォール
業炎のバリア -ファイヤー・フォース-

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攻撃反応型の罠カードたち。
全然採用圏内ではあるものの、新規のサポートカードが来たことや、破壊耐性持ちの存在や「天霆號アーゼウス」の存在、対象耐性持ちの存在など色々考慮した結果今回は「魔法の筒」に軍配が上がった。
それぞれ役割が違うので、この2枚でもこれらを組み合わせての採用でも全然ありである。


和睦の使者
威嚇する咆哮


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全ての相手モンスターの攻撃を止めることができるがそれなら「魔法の筒」「ディメンション・ウォール」「業炎のバリア -ファイヤー・フォース-」で跳ね返す方が強い。似た役割でダメージに繋がるカードがあるならそちらの方がやはり採用の優先度は高くなる。
10枚目以降の攻撃対策として採用になると思われるが「威嚇する咆哮」は「天霆號アーゼウス」にさせないで止めることができるので、その点では「ディメン
ション・ウォール」より優秀ではある。


神の宣告


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カウンター罠はチェーンをカットしてしまうため使いづらいのがネックです。なのでこのカードに限らず未採用だが、1番のネックはやはりライフコストである。
ノーガード戦法である以上自らライフを削るのは避けたいこと。
このカードで負けてしまうことも十二分にあり得ることなので負けに繋がるカードは採用できない。



・立ち回り

基本セットしかやることないんですけどそのセットの仕方と相手ターンでのバーンカードの開き方が色々あります。


メイン戦では基本的には5伏せを目指します。
「破壊輪」や「スケープ・ゴート」などが被った場合はセット枚数を減らすこともありますが基本は全てのカードをセットします。
メイン構築での「ハーピィの羽根箒」の採用率はそこまで高くないからです。
後手デッキでは「ハーピィの羽根箒」に加えて「ライトニング・ストーム」や「ツインツイスター」もメイン構築に入っていることもありますが、そもそもメイン戦でのケアは「天獄の王」しかないので後手デッキに初手から打たれた場合は割り切りましょう。仕方ない。

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先攻のサイド戦の場合「トラップトリック」を引いている場合は4伏せにしましょう。
相手は必ずバック除去カードを増やしてきます。
全体除去を打たれた場合にチェーンをして「やぶ蛇」をセットするために1枠空けておきましょう。
「トラップトリック」を引いていない場合は5伏せで祈ります。「やぶ蛇」を引いている場合は積極的に伏せましょう。
「天獄の王」を引いている場合は「天獄の王」の効果から入ってください。
無効にされた場合は上述の「トラップトリック」や「やぶ蛇」のプランをとります。
「天獄の王」が通った場合は「やぶ蛇」は伏せずに5伏せを目指します。

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大体わかりましたね?

では、

後攻のサイド戦の場合は、壊獣モンスター、「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」「時械神サンダイオン」のどれかを引けているかどうかです。
制圧効果を持っているモンスターを除去してからこちらのプランを通します。
「ライトニング・ストーム」をケアする必要がある場合は先攻サイド戦プランを取ります。ケアする必要がない場合は、やぶ蛇は積極的に伏せつつ5伏せを目指します。この時に相手の展開力を考え、ライフを削りきれないと判断した時は除去や妨害に専念してください。こちらのライフを切らされなければ勝機は全然あります。

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・さいごに

さて久々に好きなことを書けると本腰を入れた結果あり得んくらい長くなってしましました。
記事書くの上達してなく下手くそでどうもすみません。

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公認大会で久々に全勝したので嬉々と書いてたらえらく長くなってしまいました。

はたして全て読んでくださる猛者は現れるのか..................?🤔

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新規カードでチェーンバーンは確実に強くなりました。
若干ですが追い風は吹いています。

環境、準環境デッキのことを頭に入れておかないとカードパワーでは誤魔化せないデッキですが面白いです。


ぜひ使ってみてください。


最後まで読んでいただいてほんとにありがとうございました。m(_ _)m

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